パパ・ママも思わずふっと微笑んじゃう!「3歳児の絶妙な返し」5選
3歳児と言えばもう“抱っこの赤ちゃん”ではなく、体はまだ小さいながらも「アレはイヤ、コレがいい、そっちはイヤなの、こっちがいい!」と立派に主張をとおしてくる一人の“人間”。時には大人のこちらが思わずうなってしまう論理で絶妙な返しをしてくることも。
今回は大人が思わずふっと微笑んでしまう、彼らのカワイイ返しをご紹介します!
■3歳児の「絶妙な返答」5選
(1)ママに「早く着替えて」と言われたら
ママ:「ほら、裸んぼうだと恥ずかしいよ。早く着て」
子ども:「(ポーズをきめて)安心してください。はいてますよ~」
ママ:「……(笑)」
(2)ママに「アイスの食べ過ぎはダメよ」と言われたら
ママ:「アイスは冷たいからお腹が冷えて痛くなっちゃうんだよ。だからいっぱいは食べないよ」
子ども:「(パウンド)ケーキはあったかいからだいじょうぶだね、ママたべよう」
ママ:「……そうだね」
(3)お手伝いをどうにかして拒否したい
ママ:「はい、これでテーブル拭いてきてね」(と子どもにふきんを渡す)
子ども:(リビングに行ってすぐに手ぶらで帰ってきて)「ママ、僕はね、パパがだーいすき。だから、あげるんだ!だって、ママのけっこんのひとだからね!」
パパ:(テーブルを拭いて台所へ入ってくる……)
(4)ママの食べているものが欲しいとき
ママ:「ママ、僕はね、なんでも貸して上げられるんだよ」と突然言い出す
子ども:「ふうん、すごいね」
ママ:「でも、ママは何にも貸してあげないし、分けてあげないよね」
ママ:「そ、そんなことないよ。あげられるよ、ママだって」
子ども:「じゃあ、ママが食べてるそれ、ちょうだい」
(5)日曜日のパパに早く起きてほしいとき
子ども:「早く起きて!」
パパ:「わかった、わかった」(と言って、まだ寝ている)
子ども:「起きてない!早く起きて!」(と言って、馬乗り)
パパ:(苦しげに)「わかった、わかった。ゆっくり起きるから……」
子ども:「早く!はやく、ゆっくり起きて!はやくゆっくり起きてよ!」(と、背中で飛び跳ねる)
ママやパパとの会話の中で出てくる3歳児ならではの純粋でかわいらしい返し発言、いかがでしたか?
その場で面白く聞いていても、日々の忙しさの中ではかなく記憶の彼方に消え去ってしまうもの。面白発言があったら、ぜひ記録しておいたり、パパとの夕食時の会話の中で話に出してみることをオススメします。
返し言葉の中の単語一つにしても、「こんな言葉言えるようになったんだ」と子どもの語彙力の成長を感じられたりします。
いつかわが子が大きくなったときに、「あなたが小さい時こんなこと言ってたんだよ」と伝えてあげるのもいいかもしれませんね。
【著者略歴】
※ mica・・・夫・姑・4人の子と共にシンガポール在住の子育てアドバイザー。暮らしニスタ、コラムラテ、阪急電鉄ブログでもコラムを執筆中。著者ブログにて、記事の裏話を更新しています!執筆依頼はブログよりどうぞ。
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