月9『いつ恋』が視聴率8.9%に急降下も“賛否両論”なワケ (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 まさかの二股展開の第4話に、賛否両論が拮抗中だ。「切ない」「ハマる」「名シーンと名言多すぎ!」と絶賛する"いつ恋ファン"が発生するかたわら、「内容が古臭い」「男が最低すぎる」「ヒロインがパッとしない」「東京を悪く描きすぎて不快」と低評価を下す視聴者もいる。

 結果的に第4話は、8.9%の最低視聴率。あまりの視聴率の低さに、高評価のファンは「何がいけないだろうか…」「あんなにいいドラマなのに…」「一桁は残念」と困惑ぎみだ。

「かつてイケメンピアノマンの恋愛模様を描いて"月曜はOLが街から消える"なんて評された『ロングバケーション』は、後に大物に化ける木村拓哉や竹野内豊、松たか子、広末涼子、稲森いずみなど将来のホープが大勢出演しました。その点は今回のドラマも似ています。しかしながら、ストーリーがあまりに現実の暗部に即し過ぎていて、見るのが痛々しいのも事実。遊びの選択肢も多い現代の働く女性を21時までに帰宅させるパワーがあるかというと、疑問符がつくでしょう」(芸能関係者)

 次回は、第1章が完結するという第5話。15分拡大版となるが、視聴率は2ケタに返り咲きできるのか。

(取材・文/蒼木学)

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