“買える騎手、買えない騎手”最新裏パドック情報!(1)5年連続100勝の岩田康誠が大不調の原因 (2/2ページ)

アサ芸プラス

担当エージェントが昨年9月に、ルール違反による3カ月の業務停止処分を受けたことも要因の一つでしょうが、やはり菊花賞(GI)のラフな騎乗が大きく影響していると思います」

 サトノラーゼンに騎乗した岩田は4コーナー手前、坂の下りにさしかかるところで、田辺裕信(31)騎乗のブライトエンブレムに対する露骨な進路妨害を行った。岩田は過去にも後藤浩輝(故人)に対し、斜行などによる進路妨害で2度も落馬事故を引き起こし、騎手生命に関わる大ケガを負わせている。JRA関係者が渋い表情で言う。

「菊花賞の騎乗はパトロールフィルムを見るまでもなく悪質に映り、騎手や関係者らからは『あれはないだろう!』と批判が集中した。自業自得とはいえ、精神的に追い込まれる要因となりました」

 昨年暮れには専門紙記者ともトラブルを起こし、レース後のコメントを拒否し続けている。

「昔からマスコミ嫌いで有名ですが、掲載されたコメントを巡って記者と大モメし、以降はどこにもコメントをしていないんです。年明けの京都の検量室前では『当分は重賞勝ってもレース後のインタビューはやらへん!』などと言い放つ始末」(前出・スポーツ紙記者)

 厩務員が「どうでした?」と管理馬について聞いても、「外国人が乗ったら勝てるわ」と八つ当たりの捨てゼリフを吐くほど、イライラを募らせているという。

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