【それは進化か?超能力か?】実在した…!!世界のびっくり人間まとめ
どの世界でも一度は憧れを持つスーパーヒーロー。 そんなスーパーヒーローが現実にいたら…と思ったこともあるでしょう。 実はまるで映画やマンガの世界のようなとんでもない能力を持った人たちが現実にも存在しているんです。
超軟体人間

出典: express
アメリカの曲芸師、ダニエル・ブラウニング・スミス。
彼は、「世界一柔らかい男」の異名をもつ、超軟体人間。
彼はギネスに5回も認定。
彼は身体を折り畳み、まるで骨がないかのように箱やカバン、ラケットのガットなどあらゆるものに自分を入れ込むことができる。
1週間で言語を習得できる男

出典: the times
イギリスの学者のダニエル・タメット。
彼は、てんかん・アスペルガー症候群・共感覚能力を抱えている。
彼は、暗算・暗記と言語の学習に圧倒的な能力を持っている。
その能力から、母国語の英語の以外に、フランス語、フィンランド語、ドイツ語、スペイン語、リトアニア語、ルーマニア語、エストニア語、アイスランド語、ウェールズ語とエスペラント語を含む11ヶ国語を話す事ができる。
番組がこの能力を証明する為、彼に対して1週間でアイスランド語を習得するよう要求。すると1週間後にアイスランドのテレビ番組に全てアイスランド語でインタビューに答え世間を騒然とさせた。
30年以上一度も寝ていない男

タイ・ンゴク。
ベトナムで牧場を経営する彼は、1973年に熱病に。
それ以来、睡眠が取れない体になり、30年間以上一睡もしていない。
不眠症には何らかの健康障害が懸念されるものですが、タイさんはそのような症状は見られず、肝臓の機能が少々低下している以外は健康そのもの。
毎日50kg以上の肥料を4km運ぶ仕事を難なくこなしている。
電車を運ぶほど頑丈な歯を持つ男

出典: memorise
マレーシア人のラタクリシュナン・ヴェル。
彼は、歯に繋いだスチール製のロープ で車両が7つ連なった電車を引っ張ることができる。
もちろんギネスに認定。
出典: youtube
動画でもその凄さを確かめられます。
一瞬で見たものを記憶できる男

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イギリスの建築家、スティーブン・ウィルシャー。
彼は一度見ただけで風景を目に焼きつける「映像記憶」の能力を持つ。
世界中で人気を集めており、2006年には芸術に対する貢献が認められ大英帝国勲章第5位に。
目を失い、イルカと同じ能力を得た男

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ベン・アンダーウッド。
彼は2歳の時、網膜がんに冒され両目を失明。3歳のときに移植。
しかし5歳になると、舌打ちなど、口から発する音の反響で物体の形や距離を掴めるという、まるでイルカのような能力を持っていることに気付き始める。
しかし、2009年の16歳の時にがんを再発し、この世を去った。
70年間断食し続けた男

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83歳のインド人のヨガの聖者・ヨギのプララド・ジャニ。
彼は1940年以来一切飲食していないという、断食を極めた男。
そこで、体の仕組みを15日間にわたってインドの科学者たちが調査。
医師30人が24時間体制で監視、病院に缶詰状態に。
なんと一度も飲食もトイレもしなかった。
氷点下でも凍死しない男

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ヴィム・ホフ。
彼は「アイスマン」という異名を持ち、寒さ耐久に関する記録をなんと20個も持っているギネス保持者。
その過去の記録をあげると、「氷の敷き詰められたボックスの中に1時間52分42秒の入水」、「雪の上でのパンツ1枚で雪山キリマンジャロの登頂」など、普通の人間が行えば、確実に命にかかわるチャレンジを見事に遂行している。
我々の想像を絶する能力を持った彼ら。
スパイダーマンやキャプテン・アメリカは現実には存在しませんが、とんでもないスーパーパワーを持ったスーパーヒーローは世界にはもっとたくさんいるのかもしれないですね。