スバルの「ぶつからないクルマ」は本当にぶつからなかった! 事故6割減 『新型フォレスター』がスゴい! (2/2ページ)

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富士重工業が先月末に発表した内容によれば、アイサイト搭載車両 ※2010年度~2014年度に国内で販売されたアイサイト(ver.2)搭載車 は非搭載車両に比べて1万台当たりの事故件数において追突事故で約8割減、歩行者事故で約5割減(全体で約6割減)という結果が出ている。

『フォレスター』D型には、最新のアイサイトver.3を搭載!
発売中の最新型フォレスターには、最新型のアイサイト(ver.3)が搭載された。スバルはアイサイトにも随時改良を加えており、安全性に磨きをかけているのだ。昨年までのフォレスターC型に搭載されていたアイサイト(ver.2)と比べて、より早いスピードを出していても、たとえ見通しが悪くても止まってくれるようになった、そう捉えてもらって間違いない。結果、フォレスターは国土交通省と自動車事故対策機構(NASVA)らが実施する予防安全性の試験で満点を獲得! 「2015年度 ASV+」という最高評価を得ている
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安全なクルマが欲しいなら、スバルを候補に入れてもいいはず
ぶつからない、自動ブレーキ機能はいま各メーカーがしのぎを削ってアピールしている分野だが、他社に先駆けて実用化した(2つのカメラで像をとらえる)「アイサイト」機構はスバル独自のものであり、これが子供や原付のような小さな対象物まで正確に捉えてくれるというのが、ウリになっている。

このすばらしい安全性と、そして高い走行性能が200万円台から手に入るという事実に、スバル・ファン達はまたスバルへの愛を深めるのだ。

最新型フォレスターの試乗・購入は、お近くのディーラーでどうぞ。

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