二枚目から三枚目まで! 子安武人の演じたインパクト抜群だったキャラ10選 (2/2ページ)
●ゼクス・マーキス(新機動戦記ガンダムW)
秘密組織OZに所属する上級特尉。ライトニング・バロン(閃光(せんこう)の男爵)の異名を持つエースパイロットです。美しい金色の長髪を持つ容姿端麗なキャラクターで、性格は騎士道にあふれるもの。部下の信頼も厚く、作中屈指の人気を持つキャラになりました。子安さんの代表キャラの一人といえるでしょう。
●クルル曹長(ケロロ軍曹)
地球征服をたくらみケロロ軍曹と共に地球に降り立ったケロン軍の兵士。屈折した性格をしており、他人が嫌がることを見逃しません。またトラブルメーカーでもあり、陰湿なキャラクターながら存在感は抜群。これまで二枚目を演じることが多かった子安さんのイメージとは大きく違うキャラクターです。
●脳噛ネウロ(魔人探偵脳噛ネウロ)
インパクトのある変わったキャラクターといえば、このネウロも外せません。『謎』を栄養源とする変わった魔人で、そのために謎に遭遇しやすい探偵をしています。非常にドSな性格で、作中では子安さんのさまざまな「S口調」を堪能できます。そのためインパクトも抜群です。
●シスター(荒川アンダー ザ ブリッジ)
河川敷の教会でミサを行う元傭兵。シスターの格好をしていますが、身長は2メートル超えの巨体。さらにシスター服の下には軍服を着て、銃火器も所持しているなど、あり得ない設定のキャラクターです。変人の多い本作の中でも屈指の変わったキャラでした。
●JK(世紀末オカルト学院)
私立ヴァルトシュタイン学院という高校に通うオカルト発明家の学生。二重アゴになるほどのぽっちゃりとした顔に「紫の口紅」と「アイシャドー」を施し、さらに髪は赤色に染めた長髪と変わった外見です。子安さんの演じたキャラの中でも見た目のインパクトはピカイチではないでしょうか。
●松本人志(きょうふのキョーちゃん)
子安さんが演じたまさかのキャラクターといえば、ダウンタウンの松本人志さんでしょう。これは、ダウンタウンの二人が出演していた番組内で放送されたアニメの登場キャラクター。うさんくさい関西弁が特徴でした。まさか子安さんが演じていたとは思わなかった人も多いでしょう。
人気声優・子安武人さんの演じたキャラクターの中から、インパクトの強かったキャラクターをピックアップしてみました。二枚目キャラクターの多いイメージがありますが、「個性的」なものも多く演じているようです。皆さんは、子安さんの演じた「インパクトのあるキャラクター」といえば、他に誰を挙げますか?
(中田ボンベ@dcp)