KAT-TUN充電期間ではなく”実質解散”の内幕 (2/2ページ)
充電期間という言葉も、練りに練られてのものだったようだ。前出の関係者が語る。
「現在のジャニーズ事務所は、解散という言葉に非常に敏感です。KAT-TUNを解散させることは、今まで応援してくれたファンを裏切ることになり、批判が集まりかねない。だから、当面は“充電期間(活動休止)”といっておけば、それほど騒がれない。今回の静かな活動休止は、事務所の読み通りでしょう。ほとぼりが冷めたら、解散ということも十分有り得ます」(同関係者談)
充電期間について、中丸雄一(32)はレギュラー出演をしている『シューイチ』(日本テレビ系)で、「会議では1年か2年かというワードは出ています」と明かしている。再び3人がグループとしてファンの前に戻ってくる可能性は、残念ながら低そうだ。
(文/タナカアツシ)