【なんで冬は手がカサカサになるの?】手荒れの原因と、手荒れを治す5つの方法
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出典:Bright Healing 冬が来ると、気づいたら手がカサカサになってること、ありませんか? それには様々な原因があります。 食器洗いの際に使うお湯だったり、乾燥した空気、お風呂の温度など... 冬には『お肌がカサカサになる要素』がたくさんあるんです。 だからこそ冬の手荒れ対策には力をいれなけばいけません! 今回は、そんなカサカサな手とおさらばできる5つの方法をご紹介したいと思います。
【まずは手荒れの原因を知ることから!】

出典: Canadian Fertility Consulting
冬の手がカサカサになる原因について、細かく知って対策しましょう!
①食器洗いの際にお湯を使う
冬の水道は氷水のように冷たいので、温かいお湯を使ってしまいがち。
しかしお湯は肌の潤いをキープしてくれる皮脂を流してしまいます!
また、お湯は手の表面の水分を蒸発させてしまいます。
②熱いお風呂につかる
食器洗いと同じように、お風呂も温度を高くしたり、長くつかったりしてしまいますよね。
それも皮脂が流れ出す原因になります。
③乾燥した空気
冬は空気が乾燥しているのは周知の事実ですよね。
この乾燥した空気は皮膚の水分を奪ってしまいます。
④暖房を頻繁に使う
家や職場で長時間エアコンにさらされていませんか?
それももちろんお肌の水分を奪っています。
⑤新陳代謝の低下
寒いと血行が悪くなり、新陳代謝が低下します。
そうなると肌のターンオーバー機能がうまく働かなくなり、肌荒れの原因に。
ここで挙がっている原因は、冬だから仕方ないといえど、できれば避けたいですね。
それでは早速、手荒れ対策の方法をご紹介していきたいと思います。
【手荒れ対策①;手洗い後、食器洗い後はしっかりと手を拭く】

出典: Fellows
温かいお湯は先ほどもご説明したように、
皮脂を流してしまうだけではなく、手の水分を蒸発させてしまいます。
ですの手洗い・食器洗いの後はしっかりと手を拭きましょう!
【手荒れ対策③;化粧水とハンドクリームの合わせ技】

出典: beauty heaven
『ハンドクリームを塗っているのに、肌のカサカサがおさまらない...』
または、『もっとプルプルなお肌を手に入れたい!』という方にはこちら。
ドラッグストアに売っているような安めの化粧水でもいいので、
それを塗ってからハンドクリームをつけてみてください。
化粧水が内部までしっかり水分補給し、クリームがそれを閉じ込めて潤いを持続させてくれるはずです。
【手荒れ対策④;寝る前にクリームと手袋を】

出典: aliexpress
起きている間は、手はせわしなく何かをしているし、何かに触れています。
ですので就寝時間中が手のケアをするのに最適な時間。
ハンドクリームを塗った後、その上に綿や絹などの手袋をつけて寝てみましょう。
手袋が水分を逃さない他、温められた手は水分が浸透しやすいです。
朝にはプルプルの手になっているはずです!
【手荒れ対策⑤;ハンドマッサージ】

出典: DANQ
外部からのケアも大切ですが、内部からのケアも大切です。
ハンドクリームをたっぷりとつけて、手を揉み解すだけで、手荒れには十分効果があります。
ハンドマッサージによって血流がよくなり、ハンドクリームの成分が手全体に行き渡って浸透しやすくなります。
また、手には多くののつぼがあるので、このつぼを刺激することで新陳代謝を上げることが出来ます。
結果として根本的な手荒れ対策になりますね。
【手荒れ対策②;食器洗いの際のゴム手袋の着用】

出典: taniya.com
冬の手荒れの原因のひとつが、『食器洗いの際のお湯』だということは説明しましたが、
もちろん『洗剤』も手荒れの大きな原因です。
特に、洗浄力の強い洗剤は手の油分を洗い流してしまいます。
その上、お湯が手の水分を蒸発させたら...結果は見えていますね。
そんな手荒れの原因2つを、ゴム手袋で一気に解決してしまいましょう。
洗剤にも、お湯にも触れることなく食器洗いができます。
以上、冬の手荒れの原因と、その対策方法5つのご紹介でした!
いかがでしたか?
ご紹介したように、冬は手が荒れる原因が多く存在しています。
ですので、自ら意識して対策をしないと、すぐに手は荒れてしまいます。
すべすべな手を手に入れて、美しい女性を目指しましょう!