他の子と被らない「オンリーワン!」な入園グッズを手軽に揃える4つの方法 (2/2ページ)

It Mama

手提げ袋のような単品のものもあれば、同じ布でカバンや上履き入れなどの入園・入学グッズがセットになっているものもあるので、子どもと一緒に好みのグッズを探してみてください。ビックリするほど凝ったものも沢山出品されていますよ!

(4)「手作り品販売」しているママを探してオーダー

ハンドメイドが得意で、カフェやイベントにハンドメイドグッズを出品しているママは、結構多くいらっしゃいます。身近なママ友に居なければ、ママ友に“お裁縫の得意なママ友はいないか”尋ねてみましょう。

そういったママは、この時期には準備品の依頼が多く入るらしく、体育着袋はいくら、手提げはいくら、とお店のように製作料金を設定している方もいます。手芸店にお願いするよりも、かなりお安く対応してくれるので、近くにそんなママ友が居たらラッキーです!

いかがでしたか?

息子の小学校入学の時には、子どもと一緒に布を買いに行って(4)の方法で入学グッズを用意しました。「手作りじゃない!」と言うことなく、自分の選んだ布が、バッグや体操着入れなどとセットになって手元に届いた時には、とても嬉しそうでした。

既製品やハンドメイド商品を選んだ場合には、それにプラスしてアップリケやボタン、ビーズなど、子どもの選んだものを一緒に付けることで、子どもは“自分のもの”と感じて喜ぶこと間違いなしですよ。

ドキドキワクワクの入園・入学、楽しみですね!

【参考】

※ 入園入学準備応援フェア – ユザワヤ

【画像】

※ gnoma / PIXTA

【著者略歴】

※ 青木かおり・・・1歳になったばかりの女の子と、6歳の男の子のママ。家族がHAPPYを感じられるように、まずは自分がHAPPYに過ごす事を意識しています! 体を創る「食」の事や、心を育む「体験する・感じる」事など幅広く興味を持ち、子育てに臨んでいる。子育てをしていく中で、キャンプ、ハイキング、釣り、川や海遊び、自然教室、家庭菜園など自然の中で子どもと一緒になって遊ぶ事が大好きに。現在育児真っ最中、リアルな子育て状況をお伝えしています!

「他の子と被らない「オンリーワン!」な入園グッズを手軽に揃える4つの方法」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る