【寒波も余裕!】冬を乗り切れ!簡単にちょっと暖かくなれる方法7選
二月も半ば、時々暖かい日があったかと思っても結局まだまだ寒い今日この頃。 「早く春になって~!」と願うのも良いですが、どうせなら少しでも暖かく過ごしたいですよね。 そこで今回は、簡単に出来る「少し暖かくなれる方法」を7つご紹介! 上手く活用して、寒い冬を乗り切りましょう!
1.赤色を活用

出典: photo AC
暖色と寒色とでは心理的な温度差が3度程もあるそう。
次のインテリアに赤を選べば、室内での快適度がグッと上がるかもしれません。
特にカーテンや絨毯などは、比較的気軽に変えられて且つ部屋の雰囲気をガラッと変えることが出来るのでオススメです。
2.生姜で内側からポカポカに

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生姜湯や生姜紅茶などは、体を温める方法の定番ですよね。
お湯にすりおろした生姜と蜂蜜を溶くだけで簡単に出来るのも嬉しいところ。
蜂蜜の代わりに黒糖を使ったり、レモンを足すなどレシピは様々ですが、どのレシピにしても生姜は作る直前にすりおろした方が効果的なようです。
風邪の引き始めにも効くというほどのその効果、一度試してみては?
3.眠れぬ夜には湯たんぽを

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寒くて眠れない。でも暖房を付けっぱなしじゃ乾燥する…。
そんなジレンマを抱える方にオススメしたいのが湯たんぽ。
眠る入る前に入れておけば、暖かいお布団で眠ることが出来ます。
「でもわざわざ買うのはなぁ…」なんて方は、ペットボトルでも代用可能!
耐熱性のあるペットボトルに60℃程度のお湯を入れ、タオルなどで巻いて低温火傷予防をすれば完成。
まずはこの方法で試してみるのも良いかもしれませんね。
4.カイロの貼り方もちょっと工夫

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外出時などにも大活躍の貼るカイロ。
貼り方を工夫すれば、もっと暖かく使うことが出来るんです!
オススメは、「八りょう穴」というツボと「大椎」というツボ。
「八りょう穴」は下半身を暖めるのに効果的で、腰とお尻の間にある仙骨という骨の上に貼ればOKです。
腰痛や生理痛にも効果があるようですよ。
上半身を暖めたいときには、首の付け根の背骨の少し出ているところにある「大椎」に貼るとポカポカしてきます。
いずれも、肌に直接貼ったりはせずに低温火傷に注意しながら試してみて下さい。
5.ツボ押しで寒さをしのぐ

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実際にツボ押しをすることでも寒さ対策が出来ます。
親指の付け根内側にある「虎口」と、人差し指から小指までの指の間の付け根にある「指間穴」は、手のひらにあるのでいつでも簡単にツボ押しできます。
このツボは単に押すだけというよりも、親指と人差し指でつまむように挟んで押し揉み、指先に向かって引っ張って離すイメージです。
1ヶ所10回ずつ程度なので、寒い中歩くときなどに試してみては?
6.靴下よりもレッグウォーマー

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足先が冷えて眠れない!となると、どうしても靴下を履きたくなりますよね。
しかし寝ている間にも足は汗をかくため、キツめの靴下を重ね履きしてしまうと、かいた汗が冷めて明け方に足を更に冷やしてしまう可能性があるんです。
そんなときオススメしたいのがレッグウォーマー。
足を締め付けないので、血流を悪くする心配もありません。
7.窓にはプチプチを

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少々見た目には難有りかもしれませんが、プチプチ(エアパッキン)を窓に貼ると窓からの寒さを防ぐことが出来ます。
貼る際には窓の大きさに合わせてカットし、凸面を部屋の外に向けて隙間無く貼りましょう。
プチプチは中に空気が溜めてあるので、空気層となり壁の役割となってくれます。
いかがでしたか?
暖かい春はもうすぐそこ!
あと少しこの寒さを乗り越えるため、出来ることから試してみて下さいね。