転職希望者必見!2016年「注目を集めている職業」トップ10
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2016年が始まって2か月が過ぎ、間もなく年度も変わります。そんななか、「今年こそは転職を……」と考えている人も多いのではないでしょうか。
イギリスのビジネス記事を扱う『the telegraph』では、2016年注目の職種が発表されています。今回はそのなかからトップ10を、イギリスでの求人数と平均年収とともにご紹介します。
■10位:ソフトウェアエンジニア(平均年収6,653,000円)40,000ポンド
ソフトウェアエンジニアの仕事は、ソフトをつくることだけではありません。
チームのマネージメントをしたり、スケジュールを決めたり、取引先との交渉も行うため、さまざまなキャリアを積めるのです。アップル社では、ソフトウェアエンジニアは他のどの部門よりも高給なのだとか。なんと求人数は23,026件もあるそうです。
■9位:プロダクトマネージャー (平均年収8,981,000円)54,000ポンド
プロダクトマネージャーは、製品の製造から販売、宣伝まで、広範囲にわたって管理する職種です。製品や技術についてなど広範な知識が求められ、仕事内容も多岐におよぶため、さまざまなスキルが必要になります。求人数は2,077件。
■8位:プロジェクトマネージャー(平均年収7,596,000円)45,675ポンド
プロジェクトマネージャーは読んで字のごとく、プロジェクトのマネージメントをする職種です。プロジェクトを立ち上げ、プランニングをするのがこの仕事です。
プロジェクトの一切に責任を持つ立場にあるため、問題があった際にはいちばんに責任を追及される立場でもあります。求人数は7,187件だそう。
■7位:営業(平均年収9,480,000円)57,000ポンド
会社の経営を成り立たせるために欠かせない職種である営業職。自社のサービスや製品に関する知識が必要なのはもちろんのこと、世の中の流行にも敏感である必要があります。気になる求人数は1,317件とのこと。
■6位:ビジネスアナリスト(平均年収6,819,000円)41,000ポンド
ビジネスアナリストは、組織に対して問題点などを指摘するなどのアドバイスを行う職種。時代の移り変わりが速い現代では、需要が増えている仕事です。求人数は4,382件です。
■5位:マーケティングマネージャー(平均年収7,484,000円)45,000ポンド
マーケティングマネージャーは、マーケティングのプロセスを効率よく進めるための職種。情報収集して市場を分析したり、製品を売り出したりするために、営業へ売り出し方を指導する役割もあります。ちなみに求人数は2,234件も。
■4位:人事(平均年収8,316,000円)50,000ポンド
人事部は企業の中でも重要なポジション。優秀な人材をとり、社内の人材を適材適所で配置する判断力が必要です。求人数は1,268件。
■3位:オペレーションマネージャー(平均年収7,484,000円)45,000ポンド
いかに顧客に「価値」を与えるか、を考えるのがこの仕事。いわゆる企業戦略とも呼ばれるプロセスを考える仕事です。
企業をどのように展開していくかという、企業の根本的なコンセプトを考え、価値をつくり出していく仕事です。このオペレーションマネージャーの求人数は1,797件とのこと。
■2位:ファイナンシャルプランナー(平均年収9,147,000円)55,000ポンド
お金に関するエキスパートであるファイナンシャルプランナー。資産運用など、お金に関する専門的な知識をもつため、ある程度の規模の企業では必ず必要になってくる職種です。求人数は、2,762件となっています。
■1位:ビジネスディベロップメントマネージャー(平均年収6,653,000円)40,000ポンド
事業開発と呼ばれることもある、ビジネスディベロップメントマネージャー。
あまり聞きなれない職種ですが、新しいビジネスを考案し、売り込んでいく仕事です。時代の移り変わりに合わせて、企業のビジネスの形態を変えていく役割も。求人数は5,143件もあるとのこと。
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注目の仕事にはそれなりにスキルや経験も必要なもの。しかし、その分やりがいでも収入の面でも、得るものは大きそうです。自分の能力に自信のある人は、新たな職種に挑戦してみては?
(文/スケルトンワークス)
【参考】
※These are the 25 best jobs you should apply for in 2016-the telegraph