男気にも疑問符?”清原のシャブ仲間”と実名報道された長渕剛の評判 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■清原を見捨てた薄情さに疑問符

 これだけでも衝撃的だが、さらに長渕の「男を下げる」情報が出ている。

 記事によると、蜜月だった二人の関係は2014年春ごろに終焉。清原容疑者への警察の捜査が始まって『週刊文春」(文藝春秋)で薬物疑惑が報道されるようになると長渕の態度が急変し、突如として「絶縁」を宣言したというのだ。これを境に清原容疑者は「あの野郎は絶対に許せねえ」と長渕への憎しみを口にするようになったという。

 実際、清原容疑者と親交のあった人々は口々に「残念」「驚いた」などとコメントしたが、長渕は事務所の担当者が「今はほとんど交流もないので、特にコメントはない」とそっけなく答えただけだった。

「長渕といえば近年は男気あふれるキャラクターを前面に押し出している。もし清原が道を踏み外したことを知ったなら全力で止めるのが男らしい男でしょう。なのに一緒にクスリをやった挙げ句に薬物疑惑の火の粉から逃れるため、我が身かわいさで“兄弟分”を見捨てたのだとしたら情けない話です。長渕の生きざまやメッセージに共感しているファンを裏切ることにもなる。このまま黙っていたら疑惑を認めたも同然ですから、法的な場で決着をつけるべきでしょうが……」(同)

 清原容疑者は逮捕後の取り調べで「売人やシャブ仲間の情報を次々としゃべっている」(週刊誌記者)といい、こちらも男らしいイメージが崩壊。かつて「男の中の男」と称された両雄の株は落ちまくりだ。

 長渕は1995年に大麻取締法違反で逮捕された過去があるため、どうしても疑惑の目を向けられやすい立場にある。ファンの信頼に応えるためにも男を下げないためにも、正式に疑惑を払拭した方がよさそうだが……。

夢野京太郎(ゆめのきょうたろう)
芸能から社会問題、ITニュースやヤバいスジの話題まで幅広くカバーするフリーのジャーナリスト。雑誌への匿名寄稿やゴーストライターとしての活動も多く、あまり表舞台には出たがらない性分。
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