未成年飲酒でクビ…元乃木坂46の問題児がソロデビューで物議 (2/2ページ)
前出の運営関係者が語る。
「そもそも乃木坂には、グループを離れた後には『最低1年は休業する』という暗黙の裏ルールが存在します。これはAKB運営サイドとはまた別の、乃木坂独自のルールなのですが、過去には半年ほどで別事務所から活動再開した宮沢セイラ(22)など、“掟破り”の問題児も見られた。しかし、大和に関してはキッチリと1年の活動自粛を経て、決して大手ではないプロダクションから再デビューとあって、運営側は現状静観する姿勢のようです」
それでも、大和の活動再開を問題視するスタッフも存在するよう。
「そもそも大和に関して言えば、ルックスはお世辞にも良いとは言えず、数々の問題行動でグループの品位を下げたとあって、運営サイドからは嫌われているメンバーでした。元々乃木坂を運営するソニーは、圧力などとは無縁のマネジメントで知られていますが、過去を『なかったこと』にして表舞台に復帰することには、やはり批判も出ています」(同関係者)
ともあれ業界最大手グループを離れた後の芸能活動が、大和にとって茨の道となることは想像に難くない。今後、乃木坂時代に被った汚名はどこまで晴らすことができるか──。
(取材・文/一樹守)