サークルクラッシャーの餌食「クラッシャられ男子」3つの特徴 (2/2ページ)

ハナクロ

人とのコミュニケーションが上手にとれず、距離感がわからないこともあり、ちょっとしたことで相手は自分に好意を持っているのだと思い込みます。自分からデートに誘えず、いつも「待ち」の体制でいるのもクラッシャられ男子の特徴です。

クラッシャられ男子の特徴3.すべて受け身

「デートの場所を考えたり、会話の内容を考えたりといったことをしない。ひたすら受け身で、だから女の子からモテないんだけど、そういうのをわかってなさそう」(27歳・IT)

基本的に面倒くさがりで、すべてにおいて受け身の体制でいるクラッシャられ男子。彼らは恋愛経験が乏しく、アニメやゲーム、漫画、ドラマ上でしか恋愛をみていないため、彼女がいる男は運がいいと思っています。彼らが恋愛関係に持ち込むまでにしている苦労を知らない、あるいは「頑張るのが格好悪い」と思っているからです。そのため、恋愛におけるコミュニケーションやデート先もすべて女性任せです。「どこでもいい」「なんでもいい」といったスタンスなのでモテないのは言うまでもありません。

しかしサークルクラッシャーの目的は上述したように「相手を惚れさせること」にあります。デート先を考えてくれなかろうが、会話のキャッチボールが成り立たなかろうが気にしません。そんな非モテずで受け身なクラッシャられ男子にとって、サークルクラッシャーは天使そのもの。行先も会話も勝手に決めてくれるサークルクラッシャーにまんまと引っかかるのです。

草食男子と呼ばれて久しいですが、傷つくのを極度に恐れ、常に受け身の体制。相手との距離感がわからないという点は、一部のゆとり男子とかぶるところがあるかもしれませんね。

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