ワンちゃんと外で遊ぶときに気をつけることを知りたい! (2/3ページ)
硬すぎたり長すぎると、歯が折れたり口の中を傷つけたり、喉に刺さったりします。反対に柔らかすぎると、噛みちぎって飲み込んでしまうかもしれません。
2.シンプルなものを選ぶ
装飾品がついてると、遊んでいるうちに取れてきますので、なるべくシンプルな物を選んでください。
中に鈴が入っていたり、押すとプープー音が鳴るオモチャは、遊んでいるうちに中身が出て飲み込んでしまうので注意が必要です。
3.一人遊び用は別に用意
一人遊び用のオモチャと、飼い主さんと一緒に遊ぶ時用のオモチャを区別してください。
一人遊び用のオモチャで一緒に遊ぶと、次回から一人遊び用のオモチャでも一緒に遊ぼうと催促します。場面に合わせておもちゃは分けておくといいですね。 おもちゃは場面に合わせて変えるべし! 先にお伝えしたように、おもちゃはその場面に合わせて分けるようにしましょう。
1.一人遊び用
飼い主さんと遊び足りないときのために一人遊び用のオモチャを与えておきます。
ただし遊びに夢中になりすぎると興奮して攻撃的になったり指示を聞かなくなったりします。時々、休憩をとらせながら遊んでください。
2.一緒に遊ぶオモチャ
フリスビーなどジャンプさせて遊ぶ時は、着地の際、前足を痛めやすいので気をつけましょう。
ボール投げ等で、オモチャに向かって全速力で走って追いかける遊びでは、急ブレーキや急な方向転換などで後ろ足を痛めやすいです。
フリスビーは高く上げすぎないよう、ボールは犬を全力疾走させない程度のスピードで投げるよう、気を付けるといいですね。 【獣医師からのアドバイス】 宝探しゲームも、愛犬と楽しくできる遊びです。
シーツやタオルの下に隠した宝物(オモチャ)を犬に探させます。