ミュウ?ミュウツー?牙を持ち、鞭のような尻尾を持つ謎のミイラが出土される(トルコ) (2/4ページ)

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出典: karapaia

 写真から鑑定を進めるトルコ、ニーデ大学の自然史学者アイドゥン・トプチュ博士は肉食動物に思えるが、具体的な種や生きた時代を特定するには時間が必要とコメントしている。だが頭蓋骨や地域一帯の歴史を鑑みると、ネコである可能性が濃厚だそうだ。

出典: karapaia

 実はアナトリア半島のこの地域では、10~13世紀頃にかけて子供やネコをミイラにするという風習があった。この風習は、ネコの頭を持つ女神バステトにネコのミイラを捧げていた古代エジプトの影響を受けたものだと考えられている。バステトは戦いの女神でもあり、半ライオン、半ネコの姿で表される。

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