【仕事って、楽しい!】脱サラしてわかった素敵な人生をつくる「働き方」 (3/4ページ)

ANGIE



私という人間から出てくる考えやアイディアなど、あらゆるアウトプットはこれまで見て、聞いて、泣いたり笑ったり怒ったりしながら吸収してきたあらゆるインプットによってできています。完全にオリジナルなものなんて、何一つないのです。

だから「プロの」「一流の」仕事に触れて、自分の中の引き出しを増やしたいと常々思っています。


「時間軸」を変えてみること
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私はライターをしながら、週末は「チアダンス・チアリーディング(以下、チア)のインストラクター」という顔も持っています。

高校・大学と続けていたチアを社会人でも続けているうちに子ども向けのインストラクターニーズが高まり、「ではやってみるか」と軽い気持ちで教室を始めたら、なんだか軌道に乗ってきた……という、完全なる行き当たりばったりの人生。

26歳で脱サラした際「ライターで食っていけなかったら困る」とリスクヘッジとしてインストラクターの仕事を増やして以降、ライター業もインストラクター業もそのまま両立させて、今に至ります。



本当はライターとして食べていけるようになったら、インストラクターは辞めようと思っていました。でも結果的に「書く仕事」と「踊って教える仕事」という、まったくタイプの違う二つの仕事がお互いを補完し合って絶妙なバランスをもたらしてくれることに。

その理由は「時間軸が違う」から。インストラクターとして接している子どもたちは、分刻みに仕事をする大人たちとは異なる時間の中で生きています。

最短の時間で結果を出すために役に立たないことは排除する「効率の世界」から、一見無駄そうなことも夢中で取り組む「非効率の世界」に一気にワープすることで、私の心身はいつもリセットされます。
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