【一生懸けても抜け出せない】半年間書き続けた“迷路”がもはや小宇宙

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複雑に入り組んだ道を抜けて、目的地まで辿り着くことを目指すパズルゲーム“迷路”。 何度も行き止まりに遭いながらも、ゴールしたときには、得も言われぬ達成感があるものです。 そんな迷路をなんと“半年”もの間書き続けたという猛者が現れたのです。 完成した迷路はさながら小宇宙…。 作者の情熱溢れる迷路をご覧ください。

【閲覧必至】この迷路クリアできるのか!?

出典: YouTube

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真っ白な紙に書き始められた迷路。
その書き込みの数が半端じゃなく、もはや道が判別できないほど。

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永遠と書き続ける様子には、どこか狂気を感じます。

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まるで墨汁をこぼしてしまったかのように、どんどんと白い紙を侵食する迷路。

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途中経過がこちら。
あれ?紙が結構大きくないですか?

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なおも書き続けていく作者。
次第に白い部分が少なくなっていきます。

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そして、最後の一筆を入れるときが…!

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完成した迷路がこちら。
A0(841mm×1189mm)の用紙にこれでもかというほど広がる迷路は、入る前から心が折れてしまいそうです。

迷路の解法には、右手法(右側の壁に手を付いて、ひたすら壁沿いに進むという方法)やトレモー・アルゴリズム(進んだ道を記して全パターンの経路をしらみ潰し的に試す)などとありますが…。
この迷路は一生懸けても出られそうにありませんね。

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