【パチスロ】高設定台が空いている!? 「今が狙い目」パチスロ台の正しい攻め方 (2/3ページ)
僕は、『沖ドキ!』を死ぬほど打ってきた自分の打感を信じる!

沖ドキ!トロピカル(ユニバーサルブロス)
(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT
今回、基本的なゲーム性として前作『沖ドキ!』から大きく変わったのは、
◆通常時は基本的にREGのみの当選
◆32ゲーム以降でBIGに当選すれば天国移行確定
◆コイン持ちが非常によくなっている
という点。『沖ドキ!』を打ってきた人なら、すんなりとゲーム性は理解できることでしょう。問題は攻め時、どんな台を狙っていくか、ということ。現時点で僕が出した答えは……「初当たりが軽く、天国へもよく飛ぶ台」を狙うべし!
まず初代『沖ドキ!』のヒットにより、今回の『~トロピカル』は導入台数が多い。それすなわち、主力機種として使っていこうとするホールには高設定が投入されやすいと予想できる。そして、実際にホールを見ている限り、「よく当たる上によく天国へ移行する台」と、「当たりが重い上に天国へもなかなか移行しない台」が明らかに見て取れる。……ってことは、それがそのまま高設定と低設定に違いないでしょーって!
REG単発を凌いで天国の連チャンを待つゲーム性上、天国の連チャンを取りきってヤメる打ち手も非常に多い印象です。そんな中から高設定を拾いあげるという作戦が、今、現時点での僕が考えるベスト戦法というわけです。
現状『沖ドキ!トロピカル』とは2勝1敗、収支はほぼトントン。まだまだ勝負はこっからだよ、ハナちゃん!(筐体右にいる水着女子の名前です)
■松本バッチ プロフィール
1982年福島県生まれ。