ホープ軒、うまいよな!→東京人「ああ、吉祥寺のね」 関西人「希望軒のことやろ?」→「「ん?」」 (2/2ページ)

とんこつラーメン
「希望軒」では無料トッピングが充実していて、生ニンニク、ニラキムチに加え、焼きノリが入れ放題。対する「本舗」は、ニンニクやノリは追加料金でトッピングすることになる。なお「本舗」にニラキムチは存在しないが、唐辛子にカキ油を加えた「唐華(とうか)」なら無料でかけ放題だ。
本舗(以下、吉祥寺店の場合)のメニューは、ラーメン(650円)とチャーシューメン(900円)のみ。あとは、もやしやニンニク、味付たまごなど(各50円)のトッピングだけなのと比べると、「希望軒」の方がバリエーションは多い。

替え玉無料券をもらった
「ホープ」をめぐるとんこつ論争。さらに混乱することに、関東には「野方ホープ」なるチェーン店(1988年創業)もある。こちらも当然おいしいのだが、あまりにホープだらけだと、夢も希望もなくなってしまう気もする。

こちらが吉祥寺の「ホープ軒本舗」。久々に食べても、やっぱりウマかった。