孤児となったオポッサムの赤ちゃんたちを背中で育てる犬(ブラジル) (2/2ページ)

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 自分で動くことができるようになったオポッサムズ。今では完全にデルマをお母さんだと思い込みペトリと背中に張り付いて一緒にお散歩に行くという。

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 オポッサムの子どもたちはお母さんの背中にぺっとりと張り付いて移動する。

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 お母さん代わりのデルマもほらね。このとおり
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 母親の種は違えど、母親の愛情は変わらない
 ちょっと短毛なお母さんだけど、オポッサムズは必死にしがみつく。デルマもそんな子供たちを振り落としたりせずに、一緒にお散歩を楽しむという。

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 オポッサムズが自力で餌をとることができるようになったら、マルドナドさんは野生に帰す予定だという。それまではデルマお母さんに守られながら、オポッサムズは今日も元気に背中によじのぼるよ。

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