インスタで話題!センス良く和食を盛る「和ンプレート」のコツとは (3/3ページ)
ポイント3:おかずは「信号カラー」で華やかに

Photo by Otonaka Sara
お惣菜選びも大事。信号カラーの「赤・黄・緑」を意識して取り入れることで、彩りが良くなります。赤は鮭、柴漬け、トマト。黄は玉子焼き、たくあん、カボチャ。緑はほうれん草のおひたし、小松菜の煮浸し、野沢菜漬けなど……。
この3色さえおさえておけば、メインのおかずに肉や揚げ物などの色味がないものを盛ってもきれいにまとまりますよ。
さらにもう一手間、葉物をおかずの下に敷くとにぎやかになって◎!
ポイント4:小鉢で立体感を出す

Photo by Otonaka Sara
そのまま盛りつけるのもありですが、前述のように小鉢を活用すればプレートの中に高低差ができて、こなれ感が格段にアップ。
小鉢のサイズは、プレートサイズに対して大きすぎない方がバランス良く見えます。さらに色柄のあるものを選ぶと、ご覧の通りひじきも華やかな印象に!
シンプルに丸い小鉢もありですが、六角形やひょうたん形など特徴的なものを使うとプレートの中が賑やかになりますよ!
100円ショップ×お惣菜の手軽な組合せで「和ンプレート」ご飯を楽しみましょう。定番メニューの和定食こそ、ちょっと工夫して脱マンネリ化に役立てて。
(トップ画像:Otonaka Sara)