日テレ・上重聡アナ 「スッキリ!!」3月降板で急浮上する暗転配属先は? (2/2ページ)
そのせいかは定かでないですが、著書は鳴かず飛ばずで終わったようです」(出版関係者)
そもそも「スッキリ!!」に起用された背景には好感度の高さがあったはずだが、その強みすら半ば消失。総合司会を名乗りつつ、顔をこわばらせて置物のように座っているだけでは番組に不要であろう。
「『スッキリ!!』降板劇は、アナウンサーとして使いみちがないことを宣告されたようなもの。だから局内で『4月にアナウンス部から異動する』とささやかれだしたんです。異動先として最有力なのは記者職だそうで、アナウンサーのようにチヤホヤされることもなく、頭を冷やすいい機会になるでしょう」
こう話す、先とは別の日テレ関係者は、球児だった上重アナの特性を最大限に生かせそうな異動先まで浮上していると語る。
「日テレは14年、きたる20年の東京五輪に向け、局のPRも兼ねて、大手フィットネスクラブ『ティップネス』を買収し、完全子会社化したんです。昨年春の人事で、さっそく管理職クラスの数十人が出向を命じられている。今年も春の人事で同社への異動がありそうで、上重アナもその候補に入っているそうです。上重アナが野球教室でもやれば話題になりますよね」
テレビでは笑顔も痛々しくなってきた上重アナだが、体を動かしながら振りまく笑顔は似合いそうだ。スッキリと異動できれば、案外、天職なのかも。