高橋由伸新監督を迎えた“巨人”は清原余波で戦々恐々(1)チームに動揺が走った「清原逮捕と元巨人・野村貴仁の爆弾発言」 (2/2ページ)

アサ芸プラス

間違いなく無風ではいられないし、ヘタをすると昨年発覚した野球賭博騒動を超える批判が世間から沸き起こってしまう危険性もある。そうなってしまったら、巨人ブランドは地に落ちるだろう。だから今回の野村の告発は、もしかするとウチにとってシャレにならない事態を引き起こしてしまうかもしれない」

 野村元投手は別の複数のメディアに対しても、清原が覚醒剤を使用していたことについて、

「(巨人の選手の)ほとんどが知っていた」

「(巨人時代に)清原はシャブを飲んで3試合連続本塁打を打っていた」

 などと暴露したのだ。

「かつて巨人に在籍していた強打者の大物OBが清原の“シャブ仲間”として当局からマークされているという噂も、チーム内には広まっている。球団としても、その人物を含めて何人かの“怪しい人物”の名前は把握しているし、キャンプ地や試合会場に出入りさせないようにすることも、今後はしっかりと検討しないといけない。まあ、それとは別に、変わり果てた姿になった野村がテレビに出ていたことには誰もが『元巨人の選手がここまで落ちぶれるとは‥‥』と驚かされていましたけどね」(別の球団関係者)

「高橋由伸新監督を迎えた“巨人”は清原余波で戦々恐々(1)チームに動揺が走った「清原逮捕と元巨人・野村貴仁の爆弾発言」」のページです。デイリーニュースオンラインは、松井秀喜週刊アサヒ芸能 2016年 2/25号野村貴仁巨人清原和博スポーツなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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