ああ、会わなきゃよかった……! 2人きりで会って後悔した男性の特徴5選
合コンなどで「いいな」と思った男性と、いざ2人きりで会ったら「あれ? こんな人だったんだ……」と思った経験はないでしょうか。集団やグループで会ったときには楽しかったのに2人きりになったらつまらなかったという経験がある女性もいるのでは? というわけで今回は、働く女性に「2人きりで会って後悔した男性」について聞きました。
■自慢話ばっかりでウンザリ・「口を開けば自慢話ばかりされ、うんざりして早く帰りたかった」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「自分の話や自慢ばかりして、それをずっと聞いているのは疲れた。その日は、『すごいですね』を1,000回くらい言ったような気がする」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)
女性の前では自分を大きく見せたいという男性、確かにいますね。「かわいい人ね」と思ってやり過ごせる程度ならよいのですが、あまりにも自慢話ばかりだと、会話をしていてもおもしろくありません。
■カラダ目当て?・「やたらと飲ませようとしてきて、休憩するかと聞いてくる男がいた。下心満開で嫌になった」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「手相を見ると言って手をひたすら触ってきて気持ち悪かった。プラネタリウムを見ているときに隣でフーフー言っていて気持ち悪かった」(30歳/情報・IT/営業職)
・「2人で会うのは初めてなのにいきなり告白され、お持ち帰りされそうになった」(31歳/その他/クリエイティブ職)
2人きりのデートで一番警戒しなくてはならないのが、コチラ。やたらとボディタッチが多かったり、ホテルに誘おうとやっきになっている男性がいるようです。ステキな男性かどうか見極めたくてデートしているのに、体目的であることがわかったとたん、一気に冷めてしまいます。
■話が合わなさすぎる・「無口すぎて、全然話が弾まなかったこと。沈黙の間、苦痛だった」(25歳/食品・飲料/専門職)
・「決めつけて話をしてきて外れると『なんで?』を連発してくる人」(29歳/その他/販売職・サービス系)
・「合コン後、ちょっといいなと思った人と食事しに行ったが会話が続かないわ会話中なぜか『う〜ん』連発するわつまらなかった」(29歳/情報・IT/事務系専門職)
デートで大切なのは、何をおいても会話ではないでしょうか。レストランが最高ランクでなくても、話が合って盛り上がることができれば、その男性とは2度目、3度目とデートを重ねたくなりますよね。
■つまらない・「優柔不断すぎてご飯の店を決められなかった」(27歳/商社・卸/その他)
・「向こうからの提案がまったくなくて、全然楽しくなくて後悔した」(31歳/商社・卸/事務系専門職)
デートプランがあまりにもパッとしなかったり、明らかに粗相が続いてしまうと、デートの印象は「つまらない」になってしまうようです。時間ギチギチでプランを決めてこられるのも困りますが、いつまでたっても食事する店ひとつ決められないのはさすがにゲンナリしてしまいます。まあ、相手が緊張しすぎていたという可能性もあるので、2度目のデートに行ってみてもよいのかも……。
■会ってみたらドン引き……・「メールでは非がないのに、会ったとたん自己中心な人で早く帰りたいと思った」(28歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「店員への横柄な態度が嫌で早く帰りたいと思った」(25歳/医療・福祉/専門職)
メールでは非がなかったのに会ってみたら相手の欠点が見えたというエピソードも。店員さんへの横柄な態度も実際に会って食事をしなければわからないもの。いい勉強になったと思って「さよなら」するのがよさそうですね。
■まとめつまらなかったり、性格に難があったりする男性を2人きりで会って「どうして会ってしまったんだろう。時間とお金のムダだった」と後悔することもあるかもしれませんが、そうした失敗を重ねながら男性を見る目を磨いていくものなのかもしれないですね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ(2016年1月にWebアンケート。有効回答数121件(22歳~34歳の社会人女性)