山口智子さんが語る「おふたりさま婚」、ゆとり世代はどう思う? (2/2ページ)
「うーん…」派
「むしろ自分は逆で、結婚はしたくないけど子どもはほしいから”おふたり婚をしたい”っていう気持ちがよくわからない」(21歳・学生)
前者の意見とは別で「結婚よりもむしろ子どもがほしい」や「子どもがほしいから相手がほしい」という意見も多くみられました。実際に恋愛と結婚は別物と割り切る女性も多く、結婚相手には「いいお父さんになりそうな人」を基準に選ぶそうです。子を持つ家庭を築くことに憧れるゆとり女子は少なくありません。
■おふたりさま婚はアリ!でも・・・「人それぞれの生き方があるし、子どもがいない人生をもつのもいいと思う。でもやっぱり、自分はいつかは結婚して子どもが産みたい」(25歳・フリーランス)
「小さいころから自分の将来を考えたときに、子どもが含まれていた。産まなきゃいけないというわけではないけど、授かりたいとは思う」(27歳・広告)
というわけで、総合して多く見られたのが「おふたりさま婚もひとつの選択肢としてアリ!だけど、できるなら自分の子どもはほしい」という意見が多かったです。山口智子さんはインタビューのなかで「世界で一番幸せだと思って生きています」と話しています。他人の生き方にアレコレ難癖をつけるよりも、自分の生き方に納得して生きたほうが「幸せ」はより近いのかもしれませんね。