加藤綾子アナ、フジ退社後の”初仕事決定”で鼻息を荒くする男たち (2/2ページ)
19日放送の「ダウンタウンなう2時間SP」(フジテレビ系)では2人きりでの密会を認めるものの、「(会った場所は)オープンなところですよ」「別世界の人なので」と友達関係を主張。しかし同番組のMCであるダウンタウン・浜田雅功からは「ダルビッシュはやる気満々やったで、たぶん」と反論されている。
そこで加藤が「ダウンタウンなう」で明かした理想のタイプは、総合格闘家でタレントの高田延彦だった。番組中ではさらに「スポーツをしている人が好き」だと付け加えていたが、5月からの新番組が始まれば、その言葉が現実味を増してくる。
「下世話に金銭面だけで考えれば、カトパンはこれから稼ぎが倍々ゲームになることも予想されますから、それに引け目を感じる男性はまずムリです。サッカー選手は、年俸が億超えするJリーガーは数える程度ですしキツいところ。格闘技界は低迷している。そう考えると、候補はおのずと絞られてくるでしょう」(報道関係者)
現在、周囲がカトパンとのロマンスを期待するアスリートはただ一人、二刀流でプロ野球界を席巻する北海道日本ハムファイターズの大谷翔平投手(21)だという。
「ダルビッシュに対抗できるとしたら大谷以外にいません。若い割に考え方がしっかりしている。おまけに顔も悪くない。将来、大リーグを目指すうえでも女子アナは相性抜群です。すでに一部の関係者が二人の対談をセッティングしようと躍起になっているという話も伝わってきます。もし、この二人にロマンスが生まれれば話題性は抜群。フジにとっても新番組にとっても、メリットは計り知れないでしょう」(前出・関係者)
フリー転身の日が刻一刻と迫るカトパンだが、仕事面でもプライベートでも関係者からの熱視線は高まるばかり。本人以上に周囲の鼻息は荒くなるばかりだ。
- 蒼木学(あおきまなぶ)
- フリーの取材記者。エンタメ・芸能から教育・社会問題まで幅広く取材を行う。興味のあるトピックは人工知能、近現代史。