高橋由伸新監督を迎えた“巨人”は清原余波で戦々恐々(2)松井秀喜臨時コーチも開店休業状態 (2/2ページ)

アサ芸プラス

7日にサンマリンスタジアムで行われたファンへの挨拶では由伸監督よりも松井氏のほうが明らかに圧倒的な声援を集めていた。

 ところが、そのゴジラコーチもこのキャンプではほとんど“機能”していないのが実情のようである。

「由伸監督は『せっかくの機会だから選手たちは松井さんに話を聞きに行ってほしい』と言っていたが、松井さんの実績がすごすぎて選手たちも気軽に近づくことができないんです。それで松井さんもやることがなくヒマを持て余してしまっている。毎日のように指導していることがメディアで報じられていますが、あれは大半が内田順三打撃コーチ(68)や村田真一ヘッドコーチ(52)らから『この選手を見てほしい』と積極的に頼まれて、それに応じる形でやっているんです。ゴジラ塾は、いわば『開店休業状態』といった感じになっていますね」(球団関係者)

「高橋由伸新監督を迎えた“巨人”は清原余波で戦々恐々(2)松井秀喜臨時コーチも開店休業状態」のページです。デイリーニュースオンラインは、松井秀喜週刊アサヒ芸能 2016年 2/25号高橋由伸巨人プロ野球スポーツなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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