デリケートゾーンがチクチク痛みが……! 女性に聞いた婦人科系の病気にかかったエピソード・5選

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デリケートゾーンがチクチク痛みが……! 女性に聞いた婦人科系の病気にかかったエピソード・5選
デリケートゾーンがチクチク痛みが……! 女性に聞いた婦人科系の病気にかかったエピソード・5選

女性特有の病気は婦人科に行かなければならないため、つい恥ずかしくて、行くのをためらってしまうこともあるものです。しかし、放っておけば深刻な事態になってしまうことも……。そこで今回は働く女性に、婦人科系の病気にかかった経験があるかどうかについて、聞いてみました。

■子宮内膜症

・「子宮内膜症にかかっています」(33歳/建設・土木/営業職)

・「数年前に子宮内膜症と診断された」(30歳/不動産/事務系専門職)

・「子宮内膜症とチョコレートのう胞にかかり、手術をして治しましたが、再発しました」(31歳/その他/その他)

・「ある。子宮内膜症。排便痛がやばかった」(24歳/機械・精密機器/事務系専門職)

基本的に子宮内膜症は、月経がはじまってから年齢を重ねるほど、かかりやすい病気だとされています。しかしなかには20代でも子宮内膜症になることもありますので、気をつけたいものです。

■カンジダ膣炎

・「カンジダ。仕事が忙しく、ほとんど寝てないしストレスで甘いものばかり食べていたような時期に、デリケートゾーンに毛が刺さるようなチクチクした痛みがあり受診」(25歳/情報・IT/技術職)

・「カンジダ。薬を塗布した」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「カンジダ膣炎になった。痒くてたまらなくて、仕事中にトイレに何度も駆け込み、困った」(29歳/金融・証券/専門職)

陰部がかゆくなってきたり、異常なおりものが出てきてしまったりするのが、カンジダ膣炎の症状です。性行為で感染するものと思われがちですが、原因はそればかりではないよう。過度もストレスも一因になるので、かゆみなどが消えない場合は、早めの受診をおすすめします。

■生理トラブル

・「月経困難症。ピル」(30歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「生理不順にかかったことがある」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

やはり生理不順や生理痛などが原因で、診療をしてもらっている人は多いようですね。月経困難症とはひどい腰痛や腹痛などがともなう生理痛のこと。仕事や日常生活が困難になってしまう生理痛や生理不順の場合も、婦人科で対応したもらったほうがいいかもしれません。

■良性の腫瘍が……

・「良性の腫瘍がいくつか胸にある。生理で乳腺が張ると刺激されるのか、押さえ込みたくなるぐらい痛い」(30歳/食品・飲料/事務系専門職)

良性の腫瘍が生理時に痛む女性もいるようです。腫瘍も悪性か良性かによって、治療法も異なってくるので、不安のある人は放置せずに早めの受診を心がけてくださいね。

■性病に!

・「彼氏と淋病になりまして大変な思いをしました」(30歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

性病もちょっとしたきっかけでなってしまい、自覚症状がない場合もあるので、衛生面に気をつけるようにしたいですね。ほかにもいろいろな病気が原因で、婦人科に通院した人がいるようです。

■まとめ

婦人家系の病気について、さまざまな意見が寄せられました。なかには婦人科にいくのは、どうしても内診をためらってしまい、恥ずかしがって病院に行かない人もいるようです。症状によっては女医さんに診てもらえる婦人科も多くありますので、まずは下調べをしてから、電話で相談してみては? 上記の症状に心当たりのある人は早めに動いて、治療してもらってくださいね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年2月3日~2月8日 調査人数:211人(22歳~34歳の女性)

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