ビジネスシーンで役立つ! 「挨拶メール」の書き方と注意点 (2/2ページ)

フレッシャーズ

■本文:まず会社・職場・氏名・「なぜアドレスを知っているのか」を述べる

メール本文では、一般的な挨拶文を書いてから、自分は誰なのか、なぜアドレスを知っているのかを伝えましょう。例えば業務引き継ぎによる挨拶メールの場合、「平素は格別のお引き立てをいただき誠にありがとうございます。初めまして○○社の○○と申します。このたび人事異動により……」などとするといいでしょう。知り合いに紹介してもらってメールを初めて送る場合、「はじめまして。○○の○○様よりご紹介をいただきました、○社の○○と申します」で始めれば、相手も不信感をいだきません。

■本来は対面、ハガキ、手紙などが正式マナーであることを理解する

メールでの挨拶が一般的になってはいますが、やはり本来は対面での挨拶、場合によってはハガキや手紙による挨拶の方がビジネスマナーに適っているものです。しかし、業務引き継ぎや、仕事でアポイントが取りたいという挨拶メールの場合、むしろメールの方が現代のビジネスマナーに適っているかもしれませんね。アポイントもなしに押し掛けるのが適切とは言い難いですよね。

ただし、重要顧客への季節の挨拶状やお礼を述べるといった「挨拶」の場合は、やはりメールよりもハガキの方が正式なビジネスマナーでしょう。社会人として、会社の看板を背負って挨拶をするわけですから、どんな方法を取るのが正しいのか上司や先輩に相談して、ビジネスマナーを身に付けていきましょう。

いかがでしょうか。挨拶メールにもいろいろな目的があるでしょうから、その目的に応じて書き方を工夫すると良いですね。

(ファナティック)

「ビジネスシーンで役立つ! 「挨拶メール」の書き方と注意点」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会人生活会社のルール社会人ビジネスマナーメールカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る