15人に1人は「うつ」を経験!うつになりやすい7つの悪習慣 (2/3ページ)
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うつ
■5:長時間SNSを見て過ごす
「SNS疲れ」という言葉もありますが、SNSばかり見るのは心の健康のためにおすすめできません。SNSを見ていると、どうしても知人の生活に嫉妬したり、疎外感を感じてしまうもの。ほどほどにして、実生活での人間関係を充実させましょう。
■6:人間関係を断ち切れない
友だちや同僚、ときには家族でさえも、負担になる人というのは存在するものです。一緒にいると疲れてしまったり、会うたびにネガティブな気持ちになってしまったり。
そういう人とは、思い切って縁を切りましょう。同僚や家族など、関係を完全に断つことが難しい場合も、必要な連絡以外はしないなど接点を最小限にしましょう。知り合いみんなと仲よくしなければならないということはないのです。
■7:運動不足
日常的に運動する人は、うつなどになりにくい傾向があります。運動することによって、脳からはエンドルフィンなどの快楽物質も分泌されます。体を動かすのはやはり気持ちがいいもの。1日30分のウォーキングからはじめてみましょう。
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知らず知らずのうちにしてしまっていることはありませんでしたか? 毎日のちょっとした習慣で気持ちの持ちようは変わってくるもの。