【ご報告】東香名子が東京独女スタイル編集長を「卒業」しました

DOKUJO [独女]

【ご報告】東香名子が東京独女スタイル編集長を「卒業」しました
【ご報告】東香名子が東京独女スタイル編集長を「卒業」しました

これまで「東京独女スタイル」の編集長を勤めて参りました、東香名子(あずま・かなこ)が、配置変えのため昨年末を持ちまして編集長を卒業しましたことを、発表させていただきます。

独女の星・東香名子から卒業のメッセージです。

◆一番思い出深い企画は・・・?

ライターとしてサイトに参加して4年、うち編集長の職に就き2年。温泉卵のように未熟ながらも、様々な経験をさせていただきました。読者のみなさま、並びにサポートしていただいた皆様には、感謝の思いでいっぱいです。

特に思い出深いのは、ライターの皆様と一丸となって取り組みました連載「独女が一日ノーパンで過ごしてみた」です。独女への新しいライフスタイルの提案として皆でパンツを脱ぎ、世間様に一大センセーショナルを巻き起こしたことは、昨日のように覚えています。

体を張ってノーパンになってくれたライターの独女さんたちにも、この場を借りて感謝いたします。ありがとうございました。また脱ぎましょう!

◆独女・東が考え抜いた「結婚」のあるべき姿

さて当サイトで私は、結婚について様々な情報を研究してまいりました。識者の方や、著名人の方にも、たくさん結婚についての価値観を聞いてきました。そこで私が得た結論がこれです。

「男の人に幸せにしてもらうのが結婚ではない。」

つい独身の私たちは「男性には幸せにしてもらいたい」むしろ「男性は幸せにするべきだ」と、ステレオタイプから思い込んでいるものです。

しかし「女は男が養うもの」という時代はとうに終わりました。専業主婦は減り、一方で、自分の稼ぎで家庭を一緒に支える女性が増えてきました。

「幸せにしてほしい」という女性の思いは、男性には、非常~に重くのしかかるそうです。「男に幸せにしてもらう」は今の時代にそぐわないのでしょう。

それに気がついた日から、私は「自分を幸せにしてくれる人」という基準で結婚相手を探すのをやめました。今では「この人と一緒に不幸になってもいい」という相手を探しています。

◆安心してください、まだまだ独身ですよ

卒業の報告をしたときに必ず聞かれる質問があります。

「ついにご結婚ですか?」

いえ・・・。

「安心してください、まだまだ独身ですよ orz」

それを聞いて「安心しました!」と笑顔で返す独女もいたりして、かわいさ余ってニクさ100倍・・・。いえいえ、ひきつづき頑張っていきましょうとお互いエールを交わすのみです。

プライベートでの独身卒業は叶わず悔いが残りますが、今後もコラムニスト、ライターとしての活動も続けて参ります。東京独女スタイルでも、執筆活動を続けて参ります。

今後とも、東京独女スタイルをどうぞよろしくお願いします。



(ライター/東 香名子)
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