引っ越してビックリ! 女子が一人暮らしで驚いたコト「ゴミの分別」「光熱費の料金」 (2/2ページ)
虫との共同生活を想像したら……きっと頑張る力もわいてくるはず!? こうして女子は、徐々に強くなっていくのですね。
■都会のこと・「都会の治安の悪さ。ストーカー、痴漢、窃盗……など色んな目にあった。田舎の家では鍵も開けっぱなしなくらい平和だったのでショックだった」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
便利で明るく、一人暮らしをするのにも人気の都会! しかしその反面、デメリットもあるようです。都会暮らしが自分に向いているのかどうか。自分の内面と向き合ってみるのがオススメですよ。
■気持ちのこと・「家に帰ってから話ができる相手がいないのは本当に寂しいものだなと改めて思った」(30歳/不動産/事務系専門職)
一人暮らしは自由ですが、孤独なもの。寂しさが募り、どうしようもなくなったとき……恋活や婚活にも、さらに身が入るのではないでしょうか。
■珍ルールもアリ!?・「夜10時以降はお風呂禁止というルールがあったこと。一人暮らしでいつでもゆっくりお風呂に入れると思っていたのにガッカリした」(25歳/食品・飲料/専門職)
・「生まれたところでは、引っ越し時に挨拶しに行くのが普通だが、ある地方に転勤になった際、挨拶に行くと不審がられて驚いた。同僚に聞くと、その地方では引っ越しの挨拶など行わないとのこと。所変われば……です」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
土地が変われば、その土地ならではのルールが存在している可能性もアリ! 不自然に思うこともあるでしょうが、「郷に入れば郷に従え」の精神で頑張ってください。
■まとめ一人暮らしの経験は、働く女子たちに様々なカルチャーショックを与えているようですね。これから一人暮らしに挑戦することが決まっている皆さん! 気をつけたいところには、意識をおきつつ、たのしい新生活を送ってくださいね。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2016年2月にWebアンケート。有効回答数142件(22歳~34歳の働く女性)