【もう二度と噛みたくない!】口の中を噛んでしまう原因と対処法って?
子供から大人まで、みんな一度はやったことのある 【ほっぺの内側を噛んじゃう】事件。 ガリッと噛んでしまうと、 ・もう一度同じところを噛んでしまう ・そこから口内炎になる ・食べ物がしみる など、嫌なことが連鎖的に起こり気分も憂鬱になってしまいますよね。 そんな人たちのために、今回は 【口の中を噛む原因と対処法】 についてご紹介していきたいと思います。
【どうして口の中を噛んでしまうの?】

出典: mumsnet
以下のようなときに、口の中を噛みやすくなります。
・ストレスが溜まっているとき
→ストレスが溜まっていると、無意識のうちに口を噛んでストレスを発散させようとするときがあります。
・疲労がたまっているとき
→疲労が溜まっていると、いつものような頬、歯、舌の動きができなくなるときがあります。そのようなときにいつものように意識せず食事をすると、頬を噛んでしまうことがあります。
・歯の治療後
虫歯や親知らずの治療後に、歯を抜いた、または詰め物などによって歯の形・大きさが変わったなどの原因で噛み合わせが変わり、頬を噛んでしまうことがあります。
何か一つでも当てはまるものはありましたか?
そんな人は、口を噛まないように意識して食事をするといいかもしれません。
【口を噛んでしまったときの対処法】

出典: Itrica
口の中を噛んじゃった!!
とっても気になるし、なかなか治らない...そんなときはどうすればいいの?
①口の中を清潔に保つ

出典: lifetime smiles
これは口内炎ができたときも同じなんですが、口内に傷ができたときは、
とにかく口の中を清潔に保つように心がけましょう。
歯磨きをしっかりする、イソジンでうがいをするなどの対策を行うと、治りが早くなります。
はちみつが効くという説もありますね。
②睡眠をしっかりとる

上記でご説明したように、ストレス・疲れは口の中を噛む原因になります。
それゆえ、同じ場所を噛んでより症状を悪化させないためにも、
ストレスと疲れを減らすための深い睡眠が必要です。
また、質の良い睡眠をとると、細胞を修正・再生したり、
新陳代謝を高めたりする「成長ホルモン」が多く分泌されます。
悪化防止・治癒促進のためにも睡眠はしっかりとりましょう!
③栄養をしっかりとる

出典: Pedmore
口内の傷を治すのにはビタミン摂取が効果的!
とりわけ、ビタミンB2は、「皮膚や粘膜のビタミン」といわれており、
これを摂取すると粘膜の健康維持に役立ってくれます。
ですので、ビタミンB2を多く含む納豆やアーモンド、レバーなどを摂取すると良いでしょう。
以上、口の中を噛んでしまう原因と、対処法のご紹介でした!
いかがでしたか?
ときどきやってしまうアレの原因は、あなたの疲れやストレスにあったのかもしれません。
最近疲れやストレスが溜まってるな、と感じた時には、
是非ゆっくりと休憩を取ってくださいね。
それが健康への近道となります!