実は磨いています……! 女子の理想のヒップとやっているコト4選
キレイなヒップラインにあこがれる女性も多いのでは? キュッと上がったヒップや引き締まったヒップなど、みなさんそれぞれ理想のヒップがあると思います。そこで、今回は働く女性に理想のヒップと、理想のヒップを手に入れるためにしていることについて聞きました。
■きゅっとしたヒップ・「(理想のヒップは)きゅっと締まった小尻。(やっていることは)ドライヤーのとき美尻ストレッチをする」(28歳/金融・証券/事務系専門職)
・「きゅっと上に上がったヒップ。よつんばいになってから脚を上に高く上げる筋トレをやっている」(34歳/医療・福祉/専門職)
・「きゅっと上がったお尻。歯磨きしながらかかと上げ」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
きゅっと締まって上に上がったヒップはカッコいいですよね。お尻を引き締めるには、筋力アップが効果的でしょう。ちょっとした空き時間にトレーニングしている人が多いようです。何かしながらできるのがいいですね!
■ヒップを垂れさせないためには?・「大きすぎず垂れてない。スクワット」(32歳/その他/その他)
・「垂れてなくて引き締まっている。よく歩く」(33歳/農林・水産/事務系専門職)
・「垂れていない。お風呂上がりにオイルを使っている」(28歳/情報・IT/技術職)
加齢とともにだんだん垂れてくるヒップ。余分なお肉がついてハリが失われるためでしょうけれど、お尻が垂れると気持ちも下がってしまいますよね。とにかく垂れさせないためにはお尻を動かしてみましょう。気分も変わるかも?
■メリハリのついたヒップ・「お尻と脚のラインがキチンと分かれていて、上向きで小さめ。マッサージに行ってリンパを流す」(28歳/ソフトウェア/技術職)
・「脚との境界線がわかるヒップ。臀筋を鍛える」(24歳/医療・福祉/専門職)
・「上に上がってる。付け根がたるんでない。クリームを塗って上げる努力をしてる」(33歳/医療・福祉/専門職)
気づくとお尻と脚の境目がわからなくなっていたりしませんか? 境界線がないということはお尻のハリが失われて太ももまで太くなってしまったということでしょうし、死守したいですよね。血行からよくしてみてはいかがでしょうか。
■小尻を目指すなら?・「小ぶりで丸みのあるヒップ。ウォーキングのとき、お尻の筋肉を意識する」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「小さいヒップ。階段を使う」(34歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)
・「小ぶりだけど、上を向いたヒップ。片足立ちで1分静止。思いついたときにやる」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
小さくてかわいいお尻は魅力的ですよね。小尻の基本は筋肉をつけることでしょう。ある程度筋肉をつけると、大きくて触ると冷たいお尻とはさよならできます。パンツスタイルがよく似合う小さなお尻は、多くの女性の理想ですよね。
■まとめみなさん、日常生活の中でいろいろ工夫をしているようですね。理想のヒップを手に入れてファッションもステキに決めたいところですね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ(2016年1月にWebアンケート。有効回答数135件(22歳~34歳の社会人女性)