友だちと呼べる人は何人いる? その存在について思うこと・4選 (2/2ページ)
大人になれば、家族にも言えない悩みもたくさん出てくるもの。持つべきものはやっぱり友達ですよね。
■ごく少数・「5人。なんでも話せて、自分の学生時代のことをよく知っているから」(28歳/商社・卸/事務系専門職)
・「3人。絶対に味方になってくれる&なってあげられる人」(28歳/金融・証券/営業職)
・「6人前後。ときどきしか会わないけれど、会うとすぐにトーンが合う」(32歳/医療・福祉/専門職)
どんなに友だちが多い人でも、親友と呼べる人はそれほど多くはないのでは? 何かあってもなくても集まり、おしゃべりに花を咲かせ、一緒に涙を流し、喜びをわかち合ってきた親友は、生涯の宝物になりますよね。
■まとめ学生時代はとにかく遊ぶことに夢中で、一緒にいて楽しいことが友達の条件だったという人も多いでしょう。ですが大人になるにつれて、人間関係が広がっていくと、どれが大切にすべき友人関係かが、わかってくるようになります。いいときも悪いときも、適度な距離感を保って、親身になってくれる友だちの存在はありがたいもの。お互いに信頼できる豊かな友人関係を築きたいものですね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年2月2日~2月9日 調査人数:200人(22歳~34歳の女性)