”モテ男”渡部篤郎が拭い去れない元妻RIKAKOの呪縛 (2/2ページ)
■元妻RIKAKOの存在も足かせに!?
渡部と中谷のカップルは不倫から始まったという噂があるにもかかわらず、世間の好感度は高かった。そのためネット上では、「10年以上も付き合っておいて、若い女に逃げるなんて最低!」「どうせまた、最後に決断しないで逃げ出すんでしょ」などと、女性からの非難の声が集まっている。
高い好感度の背景には、元妻RIKAKOの存在があるとされている。昨年、渡部と中谷の結婚間近説が流れた際、RIKACOは自身のブログに『子供に悲しい思いをさせる大人は許せない!大人は身勝手!子供の気持ちを考えていない!』と綴り話題になった。ネット上では、2人の再婚を許さないRIKACOの執念のメッセージだと捉えられ、同情の声が集まっていたのだ。
今回の再婚騒動は、どんな反応を示すのか。注目を集める最中、2月23日に出演した『ミヤネ屋』(TBS系)でRIKAKOは早速コメント。
「お相手がいてよかった」と、笑顔を見せ「この歳で誰もいないのは心配。この先、介護が必要になったらどうするんだろう? とか。(私が)やらないといけないのかな? それはちょっとイヤ」と余裕の表情で語った。
続けて「親が離婚しても子供にとっては親であることは変わらない。子供の親としては今後も一緒にやっていくつもり」と、渡部との現在の良好な関係も報告。渡部への恋愛については、「彼の恋愛には、全く関心ない」と、キッパリ否定した。
今度こそ渡部はけじめをつけられるのか。今後の動きに注目したい。
(取材・文/佐々木浩司)
- 佐々木浩司(ささき・こうじ)
- 80年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『黄金のGT』(晋遊舎)、『洗脳のすべて』(宝島社)、『実話ナックルズ』(ミリオン出版)など。