30分経ったら休憩を!作業効率を上げて残業を減らす10の方法 (2/3ページ)

Suzie(スージー)

メールの処理は時間をかけずに、必要なものだけ迅速に行うようにしましょう。メール処理に時間を取られるのはナンセンスです。

■6:「イヤなこと処理時間」を設定する

クレーム処理などのイヤな仕事、気が重くなるような仕事を後回しにしていませんか? 仕事を後回しにしても、結局1日中そのことで頭がいっぱいになってしまうもの。

どうせやらなければならないことなのですから、業務開始後の1時間を「イヤなこと処理時間」として設定し、はじめにすべて終わらせてしまいましょう。

■7:やるべきことは覚えずメモする

人の脳には限界があります。自分の頭で覚えなくてもいいことは、外部メモリに頼りましょう。

やるべきことやスケジュールなどはメモしてしまい、考える作業だけに脳を使うのです。便利なアプリもありますし、普通のメモ帳でも構いません。それだけで作業効率がぐっと上がります。

■8:考える時間をつくる

仕事中に黙って考え込んでいると、「ボンヤリするな」と怒られてしまいそうですが、実はこうした「考える」時間こそが重要なのです。

いま優先すべきことはなんなのかと考えたり、また、新しいアイディアなどを生み出したりするためにも、「ただ考える」時間は重要です。

■9:会議に出席しない

議題や終了時間が明確でない会議はもちろんですが、こうしたことがハッキリしている会議でも、基本的には時間の無駄です。欠席する旨を伝える謝罪メールを打ったほうが、よほど時間を有意義に使えます。

■10:自分の言葉を意識する

言葉は自分にも相手にも影響を与えるもの。言葉の使い方ひとつで、仕事へのモチベーションも変わってきます。

後輩を注意するときでも「なんでこんなミスをしたのか」と言うより、「このミスは次回からしないように」と言ったほうが素直に聞いてくれるでしょう。言葉も仕事の道具のひとつです。意識して使うように心がけましょう。

「30分経ったら休憩を!作業効率を上げて残業を減らす10の方法」のページです。デイリーニュースオンラインは、ハック女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る