彼女の服装やヘアスタイルに、アドバイスをしたい男性⇒17%!その理由は? (2/3ページ)

マイナビウーマン

」(35歳/金融・証券/専門職) ・「好みは一通り伝えますが、強要はしません。」(30歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職) ・「自分の好みの服装があるので、それに合わせてもらえるとうれしい。」(39歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

自分の好きなものや好みを否定されたら、悲しかったり、腹が立ちますよね。そんなトラブルを防ぐためには、こちらの方法が有効的です。スタイリストさんやショップ店員さんのように「この色を試したらどう?」など、提案方式にすると、受け入れてくれる可能性が高くなります。それが難しければ、自分の好きなコーディネートを伝えて、地道な改革を狙う方法もあります。

<「アドバイスをしない」派の意見> ■彼女の好みを尊重したい

・「その人の気持ちが表れていると思うので、そのままで。」(27歳/商社・卸/営業職) ・「自分はよくわからないから。」(38歳/学校・教育関連/その他) ・「変な髪型やファッションならするけれども、基本的にはしない。」(38歳/建設・土木/技術職) ・「自分の好きなようにして、似合ってればいいから。」(33歳/情報・IT/技術職) ・「『似合ってる』とか、『いいんじゃない?』みたいな感じなら言う。」(33歳/建設・土木/技術職)

彼女の趣味趣向やポリシーがあって、その髪型や服装をしているので、それを変えようとは思わないとのことでした。自分に置き換えてみるとわかりやすいかもしれません。気に入って買ったジーパンを「それ、体型に合ってないよ」と言われたら、ちょっとショックですよね。よほど変な格好でなければ、温かく見守るという方が多いようでした。

■揉めるのが嫌、そもそもそんなに関心がない

・「それを言ったら、こちらも同じことを言われて、聞かなければならないので。」(39歳/情報・IT/販売職・サービス系) ・「アドバイスできるほど、センスがない。」(38歳/小売店/販売職・サービス系) ・「余計なお世話だと思われる。」(22歳/学生) ・「そもそも好みの子なら、アドバイスはいらない。」(36歳/自動車関連/営業職)

トラブル回避派です。お互いに髪型と服装について言い争いになってしまうぐらいなら、何も言わないで過ごすという選択も、賢明かもしれません。

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