海も山もスパもある!バリでのアクティブホリデーのすゝめ (3/6ページ)
歴史はこの地が仏教僧の修行の地だった8世紀に始まり、16世紀に王族の寺院となってから力を強め、以降現在までバリの人々の心のよりどころになっている。

出典: トリップアドバイザー
▶ティルタ・ウンブル寺院
11世紀ごろに造られた寺院。インドラ神が大地を杖で突き、湧き出た聖水で神々を蘇らせたという泉が残り、その聖水を引いた沐浴場がある。この水はヒーリング効果が高いと言われ、目的ごとに水の吹き出し口が異なります。観光客も沐浴することが可能です。

出典: バリ島旅行.com
▶ゴア・ガジャ
「象の洞窟」という名の寺院跡。11世紀に造られたものですが、その歴史は未だ謎が多くミステリースポットとなっています。入り口に魔女ランダのレリーフが立つ洞窟の奥には、商売、学業の神であるガネーシャ像、ヒンドゥーの3大神を意味する3つのリンガ(男根)像が鎮座する。