加護亜依“引っ越し”で気になる最新ブログビジネス事情 (2/2ページ)
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週刊アサヒ芸能 2016年 3/3号
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辻希美
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加護亜依
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矢口真里
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ブログ
その授賞式には佐々木健介、後藤真希、土屋太鳳、高橋克典ら豪華ブロガーが集まり、市川海老蔵がプレゼンターを務めた。イベントを取材した前出・平田氏によれば、
「さながら人気ブロガーの流出を食い止める決起集会のようでした」
だが、彼らのようにブログがビジネスになるタレントはごくひと握りだ。月額約10万円のブログ収入を得ているタレントが最新事情を明かす。
「アメブロはランキングの上位がほぼ固まっていて、のし上がっていくのは難しい。そこで知人に勧められたのが、移籍金目当てに運営会社をちょくちょく変更する裏ワザ。契約期間が決まっているので、そう頻繁に変えるわけにはいきませんが、ダラダラと同じところにとどまるより稼げますよ」
また、ブログで稼ぐうえでは「炎上」も大きな武器になるという。現在、注目されているのが、3年前の肉食不倫騒動以降、仕事が激減した矢口真里(33)だ。
「先日、関西ローカルの番組に出演し、ベッキーの不倫騒動について『女性はけっこう浮気している』と持論を展開。矢口のブログは炎上し、コメント欄には膨大な数の批判が寄せられました。しかし、結果的にブログのランキングが急上昇。ブログ界では先輩に当たる辻からいろいろレクチャーを受けているようで、ネットでは炎上商法だと指摘されています」(前出・平田氏)
加護や矢口も、辻のようなブログ長者になれるのだろうか。
「今後普及が予想されるアップルウォッチや眼鏡型端末のグーグルグラスを使いこなせば、よりリアルタイムでブログの更新が可能になる。他のブログにはない臨場感で勝負してほしいですね」(前出・井上氏)
本業のタレント活動でも意地を見せてほしいものだ。