代役番組が軒並み高視聴率?ベッキーの後釜争いが激化 (2/2ページ)
一方で新しい動きもあった。2月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)が彼女を擁護する記事を掲載したのだが、それがベッキー不要論に拍車をかけることとなった。
「不倫は川谷から迫られた、ベッキーはアフリカに巨額の寄付をしていたなど、ベッキーに非はなく、むしろ慈善活動をしている素晴らしい人間ともとれる記事でした。しかし、どのエピソードも不自然。『美談で嘘吐き会見が帳消しになると思ってるの?』と、ネットでは彼女へのバッシングが再開されることに。サンミュージックが復帰を目論んで書かせたといわれていますが、復帰へ向けた足がかりどころか、トドメを刺したのではないでしょうか」(前出の同関係者)
4月改編でのベッキー復帰はまだまだ難しいようだ。これにより、ベッキーの後釜を狙うタレントの動きはますます加速していくことだろう。
(文/タナカアツシ)