【銀座ワンコインランチ】ロメスパの聖地。銀座・有楽町が誇るスパゲティの名店「ジャポネ」に行ってみた。 (2/3ページ)
サイズは並盛のレギュラー、大盛のジャンボに加え、「横綱」というサイズも存在し、その量はレギュラーサイズ(350g)の2倍以上もある750g。今回はその「横綱」を注文してみましたが、お皿から溢れんばかりの量のスパゲティは、見た目と重量においても「横綱」の名に恥じない圧倒的なボリューム感です。山のように積み上げられたスパゲティは想像以上のボリュームで、かなりの満腹感を味わえるので、ぜひお腹を空かせた状態で注文してみてください。なお、横綱を完食した経験のある人のみが注文できる隠しメニューとして、「親方」(950g)と「理事長」(1150g)というメニューもあるそうなので、横綱ではまだまだ物足りないという方は挑戦してみてもいいかもしれません。
・オリジナルスパゲティ「ジャポネ」のジャポネ
「ジャポネ」では、日本人の味覚にあった味付けをモットーとしています。そのこだわりが最も感じられるメニューが、その名もジャポネ。お店の名前を冠したメニューは、豚肉、シイタケ、オニオン、小松菜を醤油で炒めあげた日本らしい味付けの逸品で、スパゲティの本場イタリアでも味わえない純和風のスパゲティです。一口食べると、口の中で醤油の香りがふわっと広がり、屋台で食べる焼きそばにも似た懐かしい印象を受けます。その後に、小松菜のシャキシャキとした食感や豚肉のジューシーな味わいも感じられ、シンプルながら最後まで飽きずに食べることができます。日本人の味覚に合わせて作り上げられたオリジナルスパゲティ「ジャポネ」は、名実共にお店の看板メニューと言えるでしょう。
ロメスパ発祥の店「ジャポネ」。
日本人の味覚に合うように作られたというスパゲティは、どこかホッとするような味わいで、食べるほどにロメスパの魅力の虜になっていくはずです。