これ以上はストップ! 男性が思わず止めたくなる「女子のお稽古代」 1位は○万円! (2/2ページ)
■第2位「2万円以上~3万円未満」
・「1月2万円を越えると人によっては月収の1割を超えるので稽古代としては使いすぎだと思うから」(31歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「稽古を1つしてたら1万ぐらいは普通にかかりそうだから」(37歳/情報・IT/クリエイティブ職)
・「1万円台であればまだいいと思うが、それ以上だとお金をかけすぎだと思うから」(25歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
一つのお稽古事に1万円程度かかるのは仕方ないとは思えるものの2万円を超えると「お金かけすぎ!」とストップを言い渡したくなるようです。その女性の月収にもよりますが、2万円以上になると月収の1割を超えることにもなるので家計に対する負担も大きくなるのは確かかもしれませんね。
■第3位「4万円以上」
・「本当に身につくものなのか問い詰めたくなる」(32歳/商社・卸/営業職)
・「ほとんどの人には負担になるから」(31歳/食品・飲料/技術職)
・「週1万は何をやっているのか気になる」(28歳/金融・証券/専門職)
毎月、4万円以上を習い事に使うとなるとそれが本当に身につくものなのか、どんな習い事をするとそんなにお金がかかるんだろうかということが気になるようです。週に1回の習い事とすれば1回当たり1万円ほどにもなるので、そこまでお金をかけて習う必要があるのかという点でストップをかけたくなるみたいですね。
どこで、何を習うのかにもよりますが、カルチャースクールなど比較的費用が安いところの習い事だと月に1万円かかるかかからないか程度というのが相場。それからすると毎月「1万円以上~2万円未満」を習い事にかける時点で、お金をかけすぎだと思う男性の感覚は相場通りとも言えますね。資格取得のため、将来的に仕事にも使えそうなスキル習得のためなら話は別でしょうが、単なる趣味としてなら1回当たりの値段が2,000円程度というのが許容範囲内のようですね。
(ファナティック)
※画像は本文とは関係ありません
※マイナビウーマン調べ(2015年7月にWebアンケート。有効回答数121件。22歳~39歳の社会人男性)