女子のホンネを聞いてみた! 自分より年収の低い男性と結婚できる? (2/2ページ)
そもそもの私の年収が低いので」(28歳/情報・IT/営業職)
・「自分もばかにしてしまうだろうし、相手も自尊心が傷つくだろうしいいことなしだから」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
自分自身がそれほど年収が高くないという女性は、「これより低い男性ってどうなの?」と相手の男性の社会人としての能力を疑いたくなるようです。自分のほうが年収が高いとなると少なからず男性をバカにしてしまうこともあるし、相手の自尊心を傷つけることもありそうなので、結婚することをためらってしまうようですね。
では、自分より年収が低い男性でも結婚できるという女性にも理由を聞いてみましょう。
■将来的に増やせるなら問題なし・「少しくらいなら大丈夫。あと、将来多くなる見込みがあれば問題ない」(27歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「年収くらいその後いくらでも変えることはできると思うので」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「これからよくなるかもしれないから。ただし、定職に就く気のないフリーターや無職は論外」(26歳/電機/事務系専門職)
・「将来上がる見込みや伸びしろがあれば、今は気にしないので」(28歳/機械・精密機器/技術職)
今はまだ年収が低くても将来的に収入が増える見込みがあるのなら別に問題ないという女性も。確かに、業種や職種によっては年齢が上がれば収入が大きく増えるものもあるし、転職することで年収が増えることもあるので現在の年収だけで判断できない部分はあるかも。ただし、定職についていない男性については論外ということのようです。
年齢が同じくらいなら男性のほうが女性よりも年収が多くあってほいしと思う女性が多いせいか、自分よりも年収が低い男性とは将来的な不安が大きくて結婚できないという人は少なくないようですね。専業主婦を希望していなくても妊娠や出産などで共働きができなくなるときが来ることを考えると、最低でも男性の収入だけで暮らしていける余裕はほしいもの。そう考えると、一般的な女性よりも年収が低い男性というのはお金の面で頼りがいがあるとは言えないのかもしれませんね。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数176件(22歳~34歳の働く女性)