年間300日くらいは具合が悪い!?「PMS」が辛い女子の1か月を解説 (2/2ページ)

ハナクロ

この時期は常に張り詰めている感じで、ちょっとした刺激で何かが爆発してしまいそうな緊張感を自分自身で感じています。なにか大きなショックやストレスを感じると、急に涙が出てきて止まらなくなってしまうこともあります。

■生理中「ただただ不快」

とにかく不快なこの時期。

ただ、身体のダルさや生理痛の辛さが、生理前に感じていた心のモヤモヤやイライラよりひどくなるので精神的な辛さはすこしマシになるかも。というより、身体が辛すぎて沈んだり、泣いたりしている余裕はありません。

もちろん身体への負担は重いので、とにかく安静にしていたい思います。

■調子がいい日はとても少ない

このように、PMSや生理痛が重い人は、心身ともに健康な時期は1月あたり1週間、多くても10日くらいしかありません。

もし職場に「いつも機嫌が悪そう」「常に気だるげにしている」という人がいても、それはやるきがないとか、気合いが足りないとかいうことではなくて、PMSの症状が辛いだけなのかも。

本人も、自分の症状に振り回されて辛い思いをしているはずなので、厳しく責めたり、嫌味を言ったりするのはやめたほうがいいかも。ストレスがかかって余計に症状が悪化してしまう可能性があります。

仕事に支障がでるようなら婦人科の受診や、PMSの症状を緩和する薬の服用をすすめてあげてください。

「年間300日くらいは具合が悪い!?「PMS」が辛い女子の1か月を解説」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る