マジで大丈夫!既婚女子が「妥協してOK」だった相手のスペック3つ (2/2ページ)
2人でライブに行ったり、今では友達のような感覚で付き合っています」
結婚で無視できないのが「家族問題」。相手の両親とは上手くやっていけても、兄弟と仲良くなれるか不安と考える女性が多いようです。特に、女性同士だと余計にどう接していいか分からず、悩みの種になってしまうのも無理ないですよね。
また、長男を敬遠したいと感じる独女も意外と多いよう。しかし今では、長男だけに責任を押しつけるようなことは少なく、兄弟全員で助け合っている家族も多いようです。
結婚を真剣に考えれば考えるほどナーバスになってしまう要素かもしれませんが、あくまでも結婚すのはあなたとパートナーになる男性。目の前にいる彼と幸せな家庭を築いていけるかどうか考えることが先決ですよね。
◆結婚で妥協できたポイント3「ルックス」「結婚するまでは、顔がタイプの人じゃないと絶対無理と思っていました。ですが、結婚してからは夫婦間の『信頼関係』が何より大切だと気付き、見た目は気にならなくなりました。もし自分のドストライクの顔の男性と結婚したら、浮気など女関係が心配になって、相手を信じることができなかったかもしれないなと思います」
結婚したら、毎日顔を合わせ、嬉しいときも悲しいときもイライラしているときも共に時間を過ごすことになります。当然といえば当然ですが、お付き合いしている段階のとき以上に「相手を信じる力」がお互いに求められるのかもしれません。
自分のタイプの男性と結婚できるに超したことはないですが、性格や経済力、そして何より一緒にいて居心地の良い相手かどうか。ルックス以上に重要視されるポイントが、他にたくさんあるようです。
また、「浮気が心配」といった相手を疑ってしまいそうという声も聞かれました。恋は盲目という言葉が示すように、あまりにも相手のルックスの虜になってしまうと、過度な心配から視野が狭まり、相手を縛ったり追い詰めてしまう可能性もあります。
人によって譲れない条件は様々です。相手の全てを受け入れ、落ち着いた判断を下せるときこそが結婚のタイミングなのかもしれませんね。自分も含めて「世の中には完璧な人はいない」ということをしっかり心に留めて婚活に励んでいきましょう。
(ライター/七星らむ)