猛暑日でも安全に! 夏場のお弁当作りのコツ4つ (2/2ページ)

マイナビウーマン

■腐りやすいものを避ける

・「前日の夜に作ったおかずなら、朝必ず一度火を通す」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「腐りやすそうなものは絶対に入れない」(32歳/不動産/専門職)

一番徹底すべきなのはこれかもしれません。傷みやすそうな食べ物を避けてお弁当を作ることが大切です。しっかりと火を通した濃い味付けのもののほうが、夏場は安心です。水分が多く出る食べ物も避けましょう。

せっかく朝がんばって作ったお弁当が、ランチタイムには傷んでいたなんて悲しすぎます。夏場、おいしくお弁当を食べるためにはひと手間を惜しんではいけません。傷んでいることに気付かずに食べてしまうと、食中毒などになる場合もあるので、夏場のお弁当には十分に注意しましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数163件(22歳~34歳の働く女性)

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