【恋愛心理学】シチュエーション別! 勝負デートで着るべき服の色6タイプ (2/2ページ)
キレイめなグリーンを身にまとえば、彼にストレスを感じさせず、癒される女性として認識されること間違いなし! 「また次も会いたいなぁ~、いや、もう少し一緒に居たい! 」なんて、あなたを返してくれないかもしれませんよ!
■妹キャラで甘えたい!
無邪気な少女、天真爛漫な女の子をアピールしたい時には『イエロー』が効果的! イエローには幼いというイメージがあり、元気はつらつ・若々しさの協調が出るのです。『レモンイエロー』『ネオンイエロー』さらに黄色においては『ビタミンカラー』をチョイスしても「男性に好かれる元気な女の子! 」と言う仕上がりになります!
■なまめかしく女性らしさを存分にアピールしたい!
高貴な色とされ、気品ある王女の印象に仕上がるのは『パープル』。普段ふんわりとした優しいイメージの女性が、ここぞと言う時にパープル系の服を着るとギャップで彼はイチコロです! なかでも大人の女性らしさをアピールするなら、赤の要素が強い『京紫』がオススメ。
■とにかく彼に印象を残したい
新しい始まりに「ひらめき」をもたらしてくれるのが『白』。ウエディングドレスや生まれた時に着る初着の色が白であるように「私はこういう人です」とアピールするのではなく「私がどんな人だか探って下さい」と相手の興味関心を惹く色なのです。「純粋さ」と「成熟さ」の両方を持っている『ホワイト』を身にまとえば「もっとあなたに会いたいからまた会いましょう」なんてお誘いがくること間違いなしです。
たかが「色」と言うなかれ、心理学的にも「色は人の心の働きに影響を与える」と言われています。相手との距離や、状況によって洋服の色を選んでデートに出かけてみてはいかがですか?
文●石橋アキ江
調査期間:2016年2月