心をつなごう日本 第5回東北復幸祭2016 開催被災地の子どもたちの心身ケアをサポートする呼吸筋ストレッチ体操“ラッタッタ呼吸体操”で会場一体に。 (2/3ページ)
まず本間先生から、「よい呼吸でたくましく生きよう」と題して、呼吸筋を伸ばして呼吸することによりポジティブな感情になれるという講義がありました。続いて、呼吸筋ストレッチ体操インストラクターのSaho先生、杉本咲先生が登壇し、会場の皆さまと一体となって呼吸筋ストレッチ体操“ラッタッタ呼吸体操”を実演されました。
さらにワークショップでは、名取市および名取市教育委員会の後援により名取市民体育館が中心になって募集した地元の2歳から12歳までの子供たち35名と、東京からボランティアで参加した東京医療有明大学の学生32名が登壇し、“ラッタッタ呼吸体操”を元気よく実践。子供たちからは “楽しい気持ちになった”“身も心もスッキリした”“リフレッシュして気持ちが落ちついた”など前向きな感想が寄せられました。
また第二部では、東北楽天ゴールデンイーグルス取締役副会長 星野仙一氏が登壇。楽天監督時代の日本一のエピソードなどの「熱い語り」で聴衆は、明日へ一歩踏み出す元気をいただきました。
「安らぎ呼吸プロジェクト」では、今後、東北も含めて全国で「呼吸ワークショップ」を展開してまいります。被災地の方々の心の“復幸“を願って、本活動を継続することが我々の使命だと考え、活動の場を広げていく所存です。